最近のサッカーユニフォームについて思うこと
最近のサッカーユニフォームは、まるで着ている感じがしない程軽くなっているらしい。プロ選手は毎年デザインが変わるので、発表会の報道があると、必ずと言っていい程聞くせりふだ。一般用や練習用のサッカーユニフォームも、機能性が年々向上している。その一方で、昔あった、素材の光沢感が失われつつある。以前の光沢感があるサッカーユニフォームの方が格好良かった、と思うのは、私だけだろうか。
1歳の子供をスポーツクラブの幼児クラスに通わせ始めました。自分の時代なら、家の庭や近所の公園で遊んだりしていたのでしょうが、今はマンション住まいですし、公園も限られているしで、安心して遊ばせられる場所が減っているのでしょう。いかがなものかとも思いますが、時代の流れに乗ることも必要なのだろうと思っています。実際、スポーツクラブの幼児クラスはいつも盛況ですし。そして何より、子供が楽しそうに大はしゃぎしていますから。こちらも楽しみながら通わそうと思っています。
東北楽天の山崎武司内野手(42)が12日、右手薬指の剥離骨折のため出場選手登録を外れた。11日の中日戦(Kスタ宮城)でスイングを止めようとした際に痛めた。試合後に仙台市内の病院で、全治4週間と診断された。
山崎は11日までの46試合に全て4番で先発出場し、打率2割7分8厘、7本塁打、24打点。11日は通算400号本塁打にあと2本と迫るソロを放った。
中部国際空港セントレア(常滑市)は現在、今秋のボジョレ・ヌーボー解禁日に向け「セントレア限定 ボジョレ・ヌーボー2011」のラベルデザインを募集している。(名駅経済新聞)
航空貨物の風物詩であるボジョレ・ヌーボー。同空港では、ボジョレ・ヌーボーの輸入促進を図るとともに、「セントレアブランドを打ち出していきたい」という思いから2006年、セントレア限定ラベルワインを発売。2008年からはラベルデザインの一般公募を始めた。
今回募集しているのは、今秋の解禁日に発売される「セントレア限定ボジョレ・ヌーボー」のラベルデザイン。昨年に引き続き「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」(赤ワイン)と「マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー」(白ワイン)の2種類のデザインをセットで募集する。
応募作品の中から最優秀作品1点は今年のラベルデザインとして商品化し、同空港内のショップで販売を予定。併せて、副賞としてギフト券5万円分とセントレア限定ボジョレ・ヌーボー(赤・白各12本)を贈る。
4回目となるデザイン公募。応募総数は全国から応募した2008年は294点、2009年は441点、地元に密着した企画にと東海3県に絞った昨年は86点だった。「どれだけセントレアらしさを表現できているかがポイント」と同空港担当者。「毎年、独創的な作品が多く寄せられているが、今年もオリジナリティーあふれる作品の応募を楽しみにしている」と期待を寄せる。
応募締め切りは6月24日(必着)。詳しくは同空港のホームページで確認できる。
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中部国際空港セントレア
二条城近くのギャラリー「ギャラリー モーネンスコンピス」(京都市上京区堀川通丸太町下ル下堀川町、TEL 075-821-3477)で6月12日、木版画を使ったモビール作りワークショップが行われた。(烏丸経済新聞)
「京都・竹笹堂のはじめての木版画」(光村推古書院)に出版を記念して行われた展示会「竹笹堂のはんがろう にっぽん!」の関連企画として開かれた同ワークショップ。当日は、男女合わせて11人が参加した。
参加者はまず、モビールの模様を考え、丸や三角、四角などの図形を下書きした。「彫刻刀は学生の時以来」と話しながらも、図案に沿って彫り進めていった。「跡が残らないよう、深く彫るのが仕上がりを美しくするコツ」と森店長。彫り終えると色を選び刷る工程に。水のりと水で延ばした水彩絵の具を板の上に載せ、はけでなじませてから紙を置き、ばれんを使って刷る。参加者は水のりの量やばれんの力加減を調節しながら刷り上げた。刷りの工程を別の図形でも行い、丸く切り、モビールとして組み立てた。
参加者の女性は「木版には前から興味があった。思ったよりも板は堅くなくて彫りやすかった」と話していた。長野からの参加者は「部屋の天井からつり下げたい」と作品の出来に満足した様子だった。
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竹笹堂
梅田「E〜ma(イーマ)」(大阪市北区梅田1)地下1階に6月10日、期間限定イベントショップ「GO OUT EQUIPMENT STORE(ゴーアウト イクイプメントストア)」(TEL 06-6342-5577)がオープンした。(梅田経済新聞)
【画像】 メンズを中心としたウエアを販売
ファッションとアウトドアを独自の視点で融合し紹介するファッションマガジン「GO OUT」(三栄書房)がプロデュースする同店。「雑誌の中身をそのまま詰め込んだ」リアル店舗を期間限定で出店する。
店内には、鳥をモチーフにしたポケットが付いた「NATAL DESIGN(ネイタルデザイン)」の「小鳥スウェットパンツ」(1万3,965円)やアーミーパンツを網で包んだ「アーミー網パンツ」(2万6,675円)など、アウトドアや夏フェスを楽しむメンズを中心としたウエアをそろえる。バックパックやサンダル、革小物なども、機能性、ファッション性共に優れた商品をセレクト。
同誌オンラインショップで販売する商品を手にとって購入できるコーナーでは、北海道のブランド「ナチュラルバイシクル」と同誌がコラボした、アロマオイルを抽出した後のモミを使った枕「CHIKAP」(3,150円)や、バックパックに取り付け可能な350ミリリットルのビールを入れる保冷バッグ・invictaの「BEER TOWER」(5,775円)などを販売する。
フジロックフェスティバルのチケットを販売するフジロックオフィシャルショップ「GAN-BAN」も初出店。フェスの映像を上映するコーナーではオフィシャルグッズを販売。7月9日・10日には、購入客を対象にしたイベント「フジロックデイズ大阪」を開き、往復バスチケットなどが当たる抽選も行う。
同誌竹下編集長は「山には行かないけどファッションがかっこよく、そこからアウトドアを始める人や、逆にテントを見に来てファッションに興味を持つ人もいる。商品を購入するだけでなく、映像や写真を見たりしてと楽しめると思うので、買い物ついでに遊びに来ていただければ」と話す。今月25日・26日には、誌面で使うスナップを撮影するファッション撮影会も予定する。
営業時間は11時〜21時。7月10日まで。
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