オーダー家具のメリット

家具というと、最近は全国的なチェーン販売を行っているお店もところどころにあり、手軽に購入を行えるようになりました。但し、大量生産、大量販売を行っているため、なかなかお気に入りの家具に出会う子おは少ないといえます。そういう場合にオーダー家具であれば、サイズや形など自分の好みで購入できます。少し高くなるかもしれませんがオーダー家具を購入してみてはいかがでしょうか。
最近良く耳にするエコハウスという言葉。ほとんどが断熱性の向上や、自家発電、太陽光などによる電気代やガス代の節約ハウスです。確かに低炭素にもなるのだとは思いますが、どちらかと言うと、燃料費節約の金銭的なエコロジーですよね。私は最初に廃材や再利用された資材で造る家がエコハウスなのかと思っていたので、ちょっとがっかりだったのですが、出来れば両方でエコになると良いと思います。
 根室市は29日、東日本大震災による漁船の被災で、花咲港など市の水揚げ高がサンマ漁で約24億円、サケ・マス漁も合わせると最低でも約41億円の減少になるとの見通しを明らかにした。市内4漁協の昨年の取扱高は277億2000万円(うちサンマは88億1000万円)で、全体の減収は約15%に達する。
 この日の市漁業被害対策会議で、市が試算を示した。花咲港に水揚げするサンマ漁船は道内外合わせて200隻あり、道内の7隻、本州の46隻の被害が確認されたという。特に水揚げの6割を占める100トン以上の大型船は本州の57隻中31隻が被災する大打撃で、水揚げの大幅減は必至だ。さらに大型船の一部は初夏にサケ・マス流し網漁にも出るため、ここでの減収も約17億円に上るとみられる。
 会議では水産加工関係者から「水揚げがあっても売れなくなれば、地域の経済は駄目になる」と、福島第1原発事故による風評被害を懸念する声も上がった。【本間浩昭】

3月30日朝刊

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 海の仲間を助けたい−−。東日本大震災で壊滅的な被害を受けた東北地方太平洋沿岸の自治体に対し、同じ太平洋沿岸の根室市が独自の支援策に乗り出した。昨年の岩手、宮城、福島3県の漁港のサンマ水揚げは全国の約42%。全国トップだった根室市の花咲港にも3県の船が水揚げしているだけに、経済的な「姉妹都市」とも言える自治体の窮状が「人ごとではない」との思いを、関係者は持っている。【本間浩昭】
 「オール根室で被災地支援を」。根室市と市内の漁協、商工会議所など官民16団体で作る「人道支援会議」は28日、国や道を通さない支援策を決めた。主な対象は太平洋に面した13市町。市は新年度に臨時議会を開き、約5000万円の予算案を計上する方針だ。
 打ち出した支援策は、東北の漁業再生への願いが込められた内容が並ぶ。
 現地への経済支援としては、各自治体に「100万円プラス被災漁船1隻当たり5万円を加算」した額の義援金を送る。根室・花咲港で水揚げの実績のある「外来船」の船主に対しても、市から1隻7万円、市外来船誘致促進会からも上乗せした見舞金を渡す。外来船は被災地以外の船も含め計140隻あり、寄港中に被害に遭った他県の船も支援の対象とする。
 さらに、被災した企業が根室市で再建・起業を目指す場合、市民税を3年間免除(最大2年間延長)する優遇措置を取る。家屋を失ったり、福島の原発事故で退避を余儀なくされたりした人を対象に▽雇用促進住宅や市営住宅など約50戸の無償提供▽最大3カ月のホームステイ受け入れ▽生活資金を原則3カ月分交付−−などの対策も盛り込んだ。
 サンマ漁は、はしりの漁場が道東沖に形成されることから、東北の漁船も最寄りの花咲港を利用する。外来船が市経済を支えてきた長年の歴史があり、根室湾中部漁協の高橋敏二組合長は「自分たちの災害だと受け止め、同じように対応しなければ」と話している。

3月30日朝刊

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 第83回センバツ大会で、北海は31日の準々決勝で九州国際大付(福岡)と対戦する。2回戦の勝利から一夜明けた29日のナインは兵庫県尼崎市の尼崎記念公園野球場で軽めの調整を行った。練習後はいつも通り丁寧なグラウンド整備を行った=写真=が、「こんなに丁寧な整備は初めて」と感謝する球場職員もいる。
 大会期間中、出場校の練習グラウンドは大会本部が割り当てる。数に限りがあり、時間も1校で1日2時間。短い時間を最大限活用しようとぎりぎりまで練習する学校がほとんどだが、北海はいつも約30分程度を残して練習を切り上げる。練習後のグラウンド整備を念入りに行うためだ。
 トンボで慣らすのはもちろん、マウンドや本塁付近も水を加えながら丁寧に固めて仕上げる。約10年間、球場職員を続けている沖田康夫さん(70)は「僕らのやることがないぐらい。一般利用者もいるのでありがたい」と感心している様子。
 こうした姿勢は、試合での派手なガッツポーズを禁止するなど礼節を重んじる伝統校らしく以前から続いているという。坪岡英明部長(41)は「自分たちがやらないと、誰かがやらないといけない。常にそう教えています」と話す。「こんな学校にこそ頑張ってほしい」(沖田さん)と職員の間にも応援の輪が広がっている。【片平知宏】

3月30日朝刊

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