成長ホルモンとアンチエイジングの関係
アンチエイジングには、成長ホルモンが深く関係しているということをご存じでしょうか。成長ホルモンは睡眠中に多く分泌されるので、睡眠不足の後はお肌の調子が悪くなるというのも納得です。また、質の良い睡眠を心がけることで、アンチエイジングの効果を高めることができます。成長ホルモンが十分に分泌されれば、お肌にハリと潤いがでます。
フォトフェイシャルってどのような施術なのかと思っていましたが、レーザー治療の光よりもマイルドな光を顔全体に当てて、しみやそばかす・毛穴の開きなどをいっぺんに治療することが出来るんだそうです。顔の赤みなども消すことができ、施術後はすぐに洗顔やお化粧をすることも可能とのこと。毎日が忙しい女性には、フォトフェイシャルはかなり魅力的ですね。
ハンファ・ジャパン株式会社は、ISOイメージをマウントして光学ドライブのように使えるHDDケース「UMA-ISO2」を直販サイトUMAZONe限定で発売した。価格は9,980円。対応OSはWindows XP/Vista/7。
2.5インチのSATA HDDを搭載できるケース。HDDに保存したISOイメージをマウントし、光学ドライブとしてエミュレートする機能を搭載。BIOS上から光学ドライブとして認識させることができるため、OSのリカバリなどに利用できる。
ISOのイメージは本体備え付けのジョグダイヤルで選択し、有機ELディスプレイで名前を確認してマウントする。従来の「UMA-ISO」と比較して、新たにNTFSフォーマットに対応した。また、標準で日本語表示対応となった。
PCとの接続インターフェイスはUSB 2.0またはeSATA。eSATA接続時はUSBより電源を供給する。本体サイズは130×78.6×13.3mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約67g。キャリングハードケース、eSATAケーブル、Y字型USBケーブルなどを備える。
【PC Watch,劉 尭】
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2月3日、IPv4アドレスの中央在庫がついに枯渇した。IPアドレスなどのインターネット資源を管理するIANA(Internet Assigned Numbers Authority)に残っていた5つのアドレスブロックが、世界5地域の地域インターネットレジストリ(RIR)にそれぞれ1つずつ割り振られた。
アドレスブロックは「/8」という単位で、1ブロックに約1678万個のアドレスを含む。今回の割り振りは、「/8ブロックの残りが5個となった際、それらは世界に5つある各RIRに1つずつ分配される」というポリシーにより行われたもの。1月31日、アジア太平洋地域のRIRであるAPNICに対して、IANAから2つの/8ブロックが割り振られ、IANAの中央在庫が残り5ブロックになっていた。
2月3日には、NRO(Number Resource Organization)、ICANN(Internet Corporation For Assigned Names and Numbers)、ISOC(Internet Society)、IAB(Internet Architecture Board)が合同で式典を開催。5つのRIRの代表者に対し、最後のアドレスブロックの割り振り証書を手渡した。
割り振られた最後のアドレスブロックは、アフリカのAfriNICが「102.0.0.0/8」、アジア太平洋のAPNICが「103.0.0.0/8」、北米のARINが「104.0.0.0/8」、南米のLACNICが「179.0.0.0/8」、欧州のRIPE NCCが「185.0.0.0/8」。
【クラウド Watch,永沢 茂】
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IPv4アドレスの中央在庫が残り5ブロックに、近日中に分配終了の見通し (2011/2/1)
日本マイクロソフト株式会社は、2月9日に公開する予定の12件のセキュリティ更新プログラム(修正パッチ)の事前通知を発表した。脆弱性の深刻度は、4段階で最も高い“緊急”が3件、2番目に高い“重要”が9件。
最大深刻度が“緊急”の3件の内訳は、Windows関連が2件、WindowsとIEの両方に関連するものが1件。また、“重要”の9件の内訳は、8件がWindows関連、1件がOffice関連となっている。
なお、同社は2010年12月24日にInternet Explorer 8/7/6に影響を与える脆弱性情報、2011年1月5日にWindowsのグラフィックレンダリングエンジンに関する脆弱性情報を公開しており、これらの脆弱性は今回公開する修正パッチで解決する予定だという。
【INTERNET Watch,増田 覚】
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IE8/7/6に新たな脆弱性、マイクロソフトがアドバイザリ公開 (2010/12/24)
日本マイクロソフト株式会社は、2月9日に公開する予定の12件のセキュリティ更新プログラム(修正パッチ)の事前通知を発表した。脆弱性の深刻度は、4段階で最も高い“緊急”が3件、2番目に高い“重要”が9件。
最大深刻度が“緊急”の3件の内訳は、Windows関連が2件、WindowsとIEの両方に関連するものが1件。また、“重要”の9件の内訳は、8件がWindows関連、1件がOffice関連となっている。
なお、同社は2010年12月24日にInternet Explorer 8/7/6に影響を与える脆弱性情報、2011年1月5日にWindowsのグラフィックレンダリングエンジンに関する脆弱性情報を公開しており、これらの脆弱性は今回公開する修正パッチで解決する予定だという。
【クラウド Watch,増田 覚】
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「The Dailyは現時点で最良の技術を用いた最上のジャーナリズムを提供するメディア」――メディア大手の米News Corporationと米Appleが2月2日(現地時間)にリリースしたiPad専用のデジタル日刊新聞アプリ「The Daily」。News Corporationの“メディア王”ルパート・マードック氏とApple幹部のエディ・キュー氏がニューヨークのゲッゲンハイム美術館で行った記者会見では、満を持して誕生したこの新たなデジタルメディアに寄せる期待が両者から熱く語られた。
現在は米国のApp Storeでのみリリースされている同アプリは、Appleにとって初の定期購読が可能なアプリ。Appleは同日から定期購読サービスの提供も併せて開始しており、アプリ内からiTunesの課金システムを通じた記事の定期更新が可能になっている。従来から提供されているアプリ内課金との違いは、1回だけの買い切りではなく、購入から1週間や1カ月といったように期間を設定し、その間は定期的にコンテンツを配信するといういわば購読権を提供するものだ。
以下では、実際にThe Dailyをダウンロードしてそのできを確認してみよう。
●質も量も満足なでき
The Dailyのファイルサイズは約46.5Mバイト。起動すると、スプラッシュ画面が表示された後、Verizon Wirelessがスポンサーになっており、アプリのダウンロードから2週間は無料でコンテンツが配信される旨が表示される。
紙面の内容は特定のジャンルに偏っておらず、まさに新聞といった構成。ニュース、ゴシップ&セレブ、オピニオン、アート&ライフ、アプリ&ゲーム、スポーツといった6つのセクションが用意され、日々最大100ページ程度のコンテンツを配信するという。各記事をカバーフロー風に見せるなど、使い勝手のよさそうなUIが特徴だ。
デジタルの利点を生かし、テキスト、写真、音声、動画などが盛り込まれたレイアウトとなっており、トップ画面下のメニューからは、キャスターがその日の主要なニュースを動画で紹介するボタンや、音声で読み上げるためのボタンなどが用意されている。
ピンチアウトなどによる文字の拡大縮小などは行えず、完全にiPadに最適化されたデザインとなっており、レイアウトデザインは縦と横の2つが用意されている。また、後でゆっくり読むために、記事をクリップしておくことも可能。ただし、このストックがiPadのストレージ領域を利用しているのか、それともクラウド上に保存されているのかは判断できなかった。
●Apple IDで簡単定期購読
The Dailyの開始に併せ、Appleは定期購読サービスの提供も併せて開始した。App Storeの利用規約には「In-App Subscribe」に関する項目が追加されており、「有料定期購読は返金されない」「定期購読は購読期間終了の24時間前に自動更新」「購読料が変化した場合は自動更新がオフになる」などが確認できる。
The Dailyの購読は、週間と年間の2種類が用意されており、価格はそれぞれ99セント、39.99ドルとなっている(ただし、日本円ではそれぞれ115円、4600円と表示される)。一部メディアでは月間の購読も予定されていたと伝えており、その額は4.25ドルと具体的だったが、こちらは用意されていないようだ。
The Dailyの制作にどのような環境が用いられているのかは今のところ明らかになっていない。明らかなのは、News Corp.がThe Dailyの制作に100人体制のスタッフを組織し、その開発に3000万ドルもの金額を投じたということ、そして、今後の運営にも週に50万ドル程度が掛かるということくらいだ。しかし、例えばAdobeが今後提供予定の「Adobe Digital Publishing Suite」を用いたものと同等かそれ以上のものが現時点でこうして提供されているというのは興味深いポイントだ。「現時点で最良の技術を用いた」というのもあながち大げさな話ではない。
長期的には購読料と広告料のバランスが取れたメディアになるだろうという見解を示していることから、初期投資を考慮しなければ25万人程度の購読者獲得がまずは最初の目標となるだろう。価格に対してこのボリュームであれば、早々にこれくらいの数字は達成できると思われるが、マードック氏が新たなデジタルメディアと位置づけるだけに、その程度で満足するとは考えにくい。今後の電子雑誌/電子新聞の方向性を考える上で、重要な存在としてとらえておく必要があるだろう。【前島梓】
(eBook USER)