音がほとんど聞こえてこない電動スクーター
電動スクーターに乗って走っている人を見かけることは少ないですが、一度だけ乗っている人を見かけたことがあります。電動スクーターって本当に音がしないので驚きです。音がほとんど聞こえてこないので、近づいてきても「気づかないのでは」と思ってしまいます。わざと大きな音を立てて走ってくるバイクに比べると、静かな音は良いと思いますね。
車を所有していますと、駐車場が必要となります。遠出をする時や、大きな買い物をする時には必要なものとなります。出かけた先には、必ずしも無料の駐車場があるとも限りません。時にはコインパーキングに駐車する必要がある事もあります。路上駐車をするのは、迷惑になります。必ず駐車場に車を停めます。交通ルールを守り、安全な社会を作りましょう。
◇有志が支援、川崎・海老名2市長名乗り
県市長会は7日、横浜市中区で市長会議を開き、知事選(24日告示、4月10日投開票)の候補の推薦について「市長会という機関になじまない」として見送る方針を決めた。知事選では、県町村会が露木順一・開成町長(55)を推薦する方針を既に決めており、市長側は、有志が露木氏を支援する。出馬に強い意欲を示している露木氏は、今後、政党の支援環境も見極め、最終判断するとみられる。【木村健二、松倉佑輔、澤晴夫】
市長会の決定を受け、露木氏は毎日新聞の取材に対し「話し合いの中身をよくうかがったうえで今後の対応を考えたい」と語った。
市長会議には、会長の服部信明・茅ケ崎市長ら13市長、4副市長が出席した。2市が欠席したが、座間市は露木氏を応援する意向を伝え、横浜市は会長に対応を一任した。町村会による露木氏の推薦について、市長会は「高い志を持った取り組みを理解する」との認識で一致した。
だが、市長会が市民代表が集まる機関という性格を踏まえ、露木氏への支援については各市長の政治家としての個々の判断に委ねることにした。阿部孝夫・川崎市長によると、会議では阿部氏と内野優・海老名市長の2人が露木氏を支援する意向を明言したという。
会見した服部氏は、町村会の推薦について「基礎自治体の状況をよく理解された方が知事選に挑まれるのは非常に意義がある」と評価したが、自身も4月に改選を迎えることなどから、実際の支援については「冷静に考えたい」と述べるにとどめた。
3月8日朝刊
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県立高校に配置された就職支援担当教員が退職した元校長で占められ、支援に事実上取り組んでいないケースがあった問題で、県教委は7日、企業訪問の頻度にバラツキがあることを認めた。制度見直しも視野に今後その実態や効果を調べるという。
同日の県議会文教委員会で、湯浅和子議員(民主)の質問に県教委教職員課などが答弁した。それによると、就職支援教員の活動について「配置している各学校長から、どのような指導を行ったか報告を受けていた。十分機能していると把握している」としつつも、企業訪問などについて「確かに(頻度に)バラツキがある」と答弁した。
そのうえで「教員がどのような活動をしたかを確認する必要がある」として効果を今後チェックし、「より良い制度のあり方を検討していきたい」と述べた。
議員からは「高い報酬を支払っている。生徒は切実な就職問題があり、新しい方向性を見いだしてほしい」と改善を促す声や、「事実なら抜本的な見直しをすべきだ」という意見が出た。
県教委によると、就職支援担当教員(ジョブサポートティーチャー)配置は02年度に始まり、10年度は就職指導に力を入れる県内18県立高校に1人ずつ配置している。人件費は年間1人当たり225万円(モデルケース)だが、毎日新聞が調べたところ、これまでに配置された支援教員はすべて退職した元校長で、企業訪問や就職説明会への生徒引率、地元企業との情報交換などをほとんどしていないケースがあった。【森有正】
3月8日朝刊
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相模原市選管は7日、同市長選(27日告示、4月10日投票)の立候補予定者説明会を開いた。再選を目指す現職の加山俊夫市長(66)=無所属▽新人で県議6期の榎本与助氏(65)=同▽新人で市議8期の菅野通子氏(69)=共産公認−−の3陣営が出席した。昨年4月の政令指定都市移行後、初の市長選で、今のところ出席陣営以外に擁立の動きはなく、3氏の争いとなる見込み。【高橋和夫】
3月8日朝刊
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