現地での安心感とインターナショナルスクール

インターナショナルスクールでの受講を覚悟することは、とても勇気のいることだと私は思っています。健全な生活を送るということの素晴らしさを改めて感じることでしょう。単純に進んでいかないのが人生というものなのです。インターナショナルスクールの魅力を再発見してみると、もっとやりがいを感じられることなのでしょう。
私は実際に中学校卒業後、通信制高校へと進学しました。理由は、まず一つ目は、中学時代にいじめを受けていたので、皆と会わない環境に行きたかったからです。そして、二つ目は、普通の高校よりも別の面白さを感じたからでした。通信制高校は、一年間分のレポート用紙を渡され、それを毎月の期日までに提出・そして定期的なテストもあり、きちんと学習することができます。私は、学校に通いながらほぼ毎日バイトもして、お金をためながら社会学習もできました。普通の高校とは違い、学校内での教育だけではなく、多種多様なことが学べたと思います。
2011年11月25日、中国在住の韓国人ブロガー、金宰賢氏が「常識ではない常識」と題した記事を中国のブログサイト・鳳凰博報に掲載した。以下はその内容。

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中国では時々、自分の常識では理解できないことに出くわす。先週の土曜日、上海虹橋駅で週刊紙を買った。さすがは華東エリアで最も重要な鉄道の中枢だけある。自分が今まで見た中で1番広くて近代的な駅だ。話を元に戻そう。筆者が買った新聞は毎週土曜日の発売。だから何の疑いもなしに、その日発売の新聞を手に入れたと思っていた。

ところが、新聞を広げてビックリ。先週土曜日のものだったのだ。代金は当然返してもらえるものだと思いながら販売コーナーに戻り、「さきほど買った新聞は先週のものでした。返品させてもらえますか?」と尋ねてみた。すると、「できない」との返事。もう1度聞いたが、同じ返事だった。筆者は結局、新聞をカウンターに置いて立ち去った。

先週と同じ新聞はいらないし、彼女のやり方に抗議を示すためだ。100歩譲って先週の新聞を置いておくまでは許すとしても、筆者の常識で考えれば、返品に応じるのは当たり前だ。誰がわざわざ発売日当日に先週のものを買いたがるだろうか?最先端の設備を誇る立派な駅でこのような出来事が起きるとはガッカリだ。

以前から中国では「ウィンウィンモデル」は非常に少ないと思っていた。特に外国人と中国人の取引ではまずありえない。だが、実は中国人同士の取引や日常生活でも「ウィンウィン」などないに等しいのである。中国人は目先の利益しか考えない。これは中国経済が短期間で発展し過ぎたせいではないだろうか。

ビジネスマナーを知らず、法の整備も不十分のため、多くの人が「自分だけが勝つ」ことしか考えていない。人を騙すことがその典型的な例だ。だが、中国では騙された側は同情されない。簡単に相手を信用した自分が悪いのだ。騙した側も責められない。それどころか、騙すのも能力の1つだとみなされる。

筆者の常識は中国では間違っているのかもしれない。だが、やはり自分の常識を貫いていこうと思う。どれくらいの人に認めてもらえるかは分からないが、いつか筆者の常識と筆者の周りの中国人との常識が同じになる日が来ることを願っている。(翻訳・編集/NN)


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【西帰浦聯合ニュース】起亜自動車が発売したクロスオーバー・ユーティリティー・ビークル(CUV)「レイ(RAY)」の電気自動車(EV)モデルが来月から官公庁に供給されることが分かった。
 起亜自の鄭然国(チョン・ヨングク)副社長ら関係者は29日、済州・西帰浦市内のホテルで開かれた「レイ」の発売発表会で明らかにした。
 「レイ」のEVモデルは、現代・起亜自動車グループでは現代自動車の「ブルーオン」に続き2台目のEVとなる。1.0リットルエンジンを搭載し、軽自動車ながら広い車内空間を実現した。
 一方、鄭副社長は会見で、10〜12月期の販売低迷により韓国自動車市場の年間販売台数は当初予測の162万台から156万〜157万台に落ち込むとの見通しを示した。
 以下は鄭副社長らとの一問一答。
――来年の市場の見通しは。
 「(内需不振は)来年1〜3月期か上半期(1〜6月)まで続くのではないか。ただ、起亜自動車は小型車や軽自動車に強みがあるため競争力がある。10月に新型『プライド』を発売し、『レイ』も適時に発売したため適切に対応できるだろう」
――長期的な発売計画は。
 「来月中旬から(電気自動車)の官公庁の需要にまず対応し、その後の反応を見て一般発売の時期を決める。現在10台ほど製造したが、来年からは年間2000台生産する計画だ」
――「レイ」の発売は軽自動車「モーニング」の販売に影響しないか。
「その可能性もある。ただ、『モーニング』は軽自動車としての利点を強調した車であるのに対し、『レイ』は空間を広く活かした点で需要が分かれる。月間販売5000台が目標」
――同じ軽自動車の「モーニング」に比べ価格が高い。
「『レイ』は空間効率を強調し、安全性も向上したため価格が高くなった。ただ、日本では同じブランドから発売された軽自動車で最大500万ウォンの価格差があるが、『レイ』は従来の軽自動車モデルに比べ110万〜140万ウォン程度高くなったに過ぎない」
ikasumi@yna.co.kr